大気圏外への自由な移動を目指して宇宙エレベーターの挑戦

アメリカ航空宇宙局のスペースシャトルが引退してもう7年になります。引退したその後も人類は未だあくなき宇宙開発への挑戦に挑み続けていますが、現在国際プロジェクトのメーンを務めるのが宇宙ステーションでの各国による無重力化でのさまざまな研究です。かつてはスペースシャトルが国際宇宙ステーションへの研究員と物資の運搬に大活躍していました。再生使用可能なスペースシップは長きにわたり人類の宇宙開発の歴史に大きく貢献してくれたのです。しかし、そんな夢のスペースシップにも寿命は訪れます。ついには一般人も乗せることなく引退してしまいました。しかし現在でも人類はロケット技術をよりスマートに高め宇宙ステーションへの物資の運搬や宇宙開発に注力しています。その中でも一風変わった視点から宇宙(大気圏外)をめざそうというプロジェクトが水面下で進められています。それが宇宙エレベーターです。とあるSF小説の中の話でしか存在しないと言われていた宇宙エレベーターですが科学の進歩がようやく形あるものにしてくれそうな段階にまできています。もちろん、莫大な費用や年月はこれから間違いなく発生するでしょうがそれでも宇宙エレベーターが完成すれば、その見返りたるや計り知れないものになると思います。人類が大気圏を突破するということはどれだけ大変か、一般人が宇宙へ多く足を運ぶ時代になったとき人類ははじめてその重みにを知ることになるでしょう。https://www.njccsf-info.org/

年齢に関係なく、年を重ねるごとに好奇心が人を育てるということ

加山雄三さん、今年80歳というこの数字を見た時に思わず「えっ」と言葉を発した。数字の見間違えかなと思いきや、やはり80という数字に間違えはないようだ。数字を当てにしてはいけないのだけれど、人間はどうしても数字に左右され判断している。この物差し癖(なんでも図る事)を直さなければといつも思う。ところで雄三さんの魅力は、この年齢でもカッコ良さがあり歌声が素敵だというところ。声にハリがあり、強さや男らしさを感じることが出来る。この世代だからこそ感じる歌声の響きというものが伝わってくるのです。更に驚いた点は、ピアノを弾きながら歌うという素晴らしさ。弾き語りはとても難しく簡単にこなせる事ではないだけに驚くばかりです。「80」という数字、これをどうとらえるか、どう受け止めるかで考え方は違うのだろうなと。そして雄三さんを輝かせている好奇心という原動力、年齢を重ねるごとに目標としたい言葉の1つだなと感じることが出来ました。http://xn--vio-qi4btbzvkc.xyz/