年齢に関係なく、年を重ねるごとに好奇心が人を育てるということ

加山雄三さん、今年80歳というこの数字を見た時に思わず「えっ」と言葉を発した。数字の見間違えかなと思いきや、やはり80という数字に間違えはないようだ。数字を当てにしてはいけないのだけれど、人間はどうしても数字に左右され判断している。この物差し癖(なんでも図る事)を直さなければといつも思う。ところで雄三さんの魅力は、この年齢でもカッコ良さがあり歌声が素敵だというところ。声にハリがあり、強さや男らしさを感じることが出来る。この世代だからこそ感じる歌声の響きというものが伝わってくるのです。更に驚いた点は、ピアノを弾きながら歌うという素晴らしさ。弾き語りはとても難しく簡単にこなせる事ではないだけに驚くばかりです。「80」という数字、これをどうとらえるか、どう受け止めるかで考え方は違うのだろうなと。そして雄三さんを輝かせている好奇心という原動力、年齢を重ねるごとに目標としたい言葉の1つだなと感じることが出来ました。http://xn--vio-qi4btbzvkc.xyz/