大気圏外への自由な移動を目指して宇宙エレベーターの挑戦

アメリカ航空宇宙局のスペースシャトルが引退してもう7年になります。引退したその後も人類は未だあくなき宇宙開発への挑戦に挑み続けていますが、現在国際プロジェクトのメーンを務めるのが宇宙ステーションでの各国による無重力化でのさまざまな研究です。かつてはスペースシャトルが国際宇宙ステーションへの研究員と物資の運搬に大活躍していました。再生使用可能なスペースシップは長きにわたり人類の宇宙開発の歴史に大きく貢献してくれたのです。しかし、そんな夢のスペースシップにも寿命は訪れます。ついには一般人も乗せることなく引退してしまいました。しかし現在でも人類はロケット技術をよりスマートに高め宇宙ステーションへの物資の運搬や宇宙開発に注力しています。その中でも一風変わった視点から宇宙(大気圏外)をめざそうというプロジェクトが水面下で進められています。それが宇宙エレベーターです。とあるSF小説の中の話でしか存在しないと言われていた宇宙エレベーターですが科学の進歩がようやく形あるものにしてくれそうな段階にまできています。もちろん、莫大な費用や年月はこれから間違いなく発生するでしょうがそれでも宇宙エレベーターが完成すれば、その見返りたるや計り知れないものになると思います。人類が大気圏を突破するということはどれだけ大変か、一般人が宇宙へ多く足を運ぶ時代になったとき人類ははじめてその重みにを知ることになるでしょう。https://www.njccsf-info.org/